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手すりの機能

保護機能

保護機能

人、物などの転落を防ぎ、危険から人々を保護する機能。言うまでもなく手すりが本来的に担わされた働きです。ですから手すりに関する法的規制は、強度や寸法などもっぱらこの働きに対して存在しています。

誘導機能

誘導機能

安全かつ快適に人々を目的の空間に導くための手すりがあります。沿って進ませるという意味が強いため、安全が確保された場所に設置される場合も。手触りの良さや形状などが能力を左右します。

結界機能

結界機能

領域を設定する機能。屋内外など性格の違う空間を完全に隔絶することなしに線引きをし、両空間をつないでいます。なかには神社仏閣にみられるような、空間の性格の違いを強調するための働きのものもあります。

複合機能

複合機能

他の3つのいずれか(またはいくつか)の機能を持ちながら、イスなどの全く別の機能をあわせ持った手すり。この場合はむしろ、”手すり感”の払拭を狙った表現方法とも考えられます。