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手すりの隙間の条件

数値の意味
D1 乳幼児の頭部が擦り抜けて通らない寸法。通常110㎜をとる。
D2 乳幼児の胴体部が擦り抜けて通らない寸法。通常90㎜をとる。

手すりの隙間の条件

出典:「構法計画パンフレット7 手摺」日本建築学会編、(株)彰国社 昭和60年発行

バルコニー等の手すり

バルコニー等の手すり バルコニー等の手すり バルコニー等の手すり バルコニー等の手すり
手すりに設けられる隙間全般 バルコニー等の手すり下部にある隙間 バルコニー等の手すり下部に刈る下向き隙間 幼児がよじ登れる高さの窓台と窓手すりの間の下向きの隙間

法規・基準数に見る数値の例

公営住宅建設基準第36条
(平成8年度基準名称が変わり、平成10年度以降、この基準はなくなりました)

D1 110㎜

都市基盤整備公団「住宅設計要領(中層共同住宅及び高層共同住宅)」
(平成16年度以降、(独)都市再生機構「部品及び機器の品質性能基準」に変わり、寸法基準はなくなり、「特記による」とのみ記載)

D1 120㎜(竣工後必ず確保する寸法)、 110㎜(110㎜を得るために設計上標準的に採用する寸法)
D2 120㎜(竣工後必ず確保する寸法)、 90㎜(90㎜を得るために設計上標準的に採用する寸法)

(財)ベターリビング「墜落防止手すりの認定基準」

D1 110㎜
D2 90㎜

手すりの強度性能(BL基準から引用)

強度性能

強度性能

パネルの強度

パネルの強度