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手すりの役割

手すりに求められる役割は転倒を防ぐこと、そして歩行や動作を円滑にし、快適な日常生活を支えることにあります。

転落防止の役割

人は年をとって高齢になると、視力・筋力の衰えや、運動神経の働きの低下で、ちょっとした気の緩みが身体のバランスを崩すことになります。これらの運動機能の低下により、転倒してケガをされる方は大変多くおられます。
また、身体の発育中のお子さんや、妊娠中の方、お酒に酔った方、病気やケガで治療中の方なども、バランスを崩しやすく転倒する危険が高まります。
手すりは、あらゆる人々の墜落や転倒するのを防ぐ役割を担っています。

高齢者の5人に1人が一年間に1回以上転倒・転落によるケガを経験

手すりの無い階段は危険