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内装ドアの種類

開戸

蝶番を軸にして開閉する、最も一般的なタイプ。開く側にスペースが必要ですが、さまざまな空間にコーディネートしやすいドアです。

開戸

片開きタイプ

1枚の扉を開閉する最もオーソドックスなタイプのドア。

片開きタイプ

両開きタイプ(親子タイプ)

大きな開口部を2枚の扉で仕切るタイプ。普段は片側だけを開閉し、広く使いたいときは両方を開閉します。

両開きタイプ(親子タイプ)

引戸・吊戸

扉を左右にスライドさせて開閉するタイプ。敷居のついた引戸と、上吊りで床面のレールが不要な吊戸があります。前後に開閉スペースがない場所に適しています。

引戸・吊戸

引戸・吊戸

片引きタイプ

1枚の扉をスライドさせるタイプ。開口幅を小さくしたい場合や、壁面に余裕がない場合にも使えます。

片引きタイプ

引違タイプ

2枚以上の扉を行き違わせて開閉するタイプ。左右どちら側にも開閉できます。

引違タイプ

引分タイプ

2枚の扉を左右に分けてスライドさせるタイプ。開口幅は広くなりますが、左右に引き代が取れるだけの壁面幅が必要です。

引分タイプ

折戸

蝶番でつながれた2枚1組の扉をたたむことで開閉します。

折戸折戸

折戸折戸

上レールに扉を吊る上吊式と天井や梁に無理な負担が掛からない下荷重式があります。