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キッチンのワークトップ(天板)選択に関する確認事項

  チェック内容 解説 チェック
16 ワークトップの寸法は決まりましたか
  • 高さ・間口・奥行きが関係します。
  • 高さ:一般的に使いやすい高さといわれる「80〜85cm」は、女性の平均的な身長から割り出した肘の高さ、人間工学からみて、高さを算出する数式として、「身長÷2+5cm」を目安にします。
  • 間口:I型の一枚天板製作可能寸法は3.6mが限度、一般的には2.7mが多い。
  • 最近は90cm〜195cmまでの15cm刻みで用意されたコンパクトキッチンが注目されています。
  • 奥行き:55cm、60cm、65cmが標準寸法です。
  • 食洗機は間口165cm、奥行き60cmから搭載可能です。
  • 湯水混合シングルレバー水栓搭載は60cmから可能です。

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17 ワークトップの材質は決まりましたか
  • ステンレスは、汚れや熱・水に強く、表面がエンボス加工を施したものは、傷も目立たなく、金属特有の冷たい感じを補っています。
  • 人工大理石は色・柄とも比較的選択できますが、主流はホワイト、石目が中心です。キズがつきやすく使い方に注意が必要です。
  • メラミン化粧板はデザイン・色とも豊富。好みのデザインを選択できますが、最近は少なくなっています。
  • その他、木材、タイル、自然石などが使われます。