アメニティCafe

取り扱い説明について

安全にご使用いただくために

ここに掲載したお願い事項は、人身事故や財産上の損害を未然に防止するために、守っていただきたいことを示しています。

  1. ① ドアの開閉時には、丁番側のすき間に絶対に手を置かないでください。指をはさんで大けがをするおそれがあります。特にお子様にはご注意ください。
  2. ② ドアの開閉にあたっては、必ずハンドルを持って操作してください。ハンドルから手を放したり、ドアの先端に手を置くと、突風などでドアが急に閉まったとき、ドアと枠の間で指をはさみ、思わぬけがをするおそれがあります。特にお子様にはご注意ください。
  3. ③風の強いときはドアを閉めて、必ず施錠してください。風によりドアが急に開閉することがあり、けがやドアの破損につながることがあります。

マンションドアの取り扱い

お手入れと点検について

マンションドアを長く安全にお使いいただくためには日頃のお手入れ方法と点検が必要です。

1.お手入れ

長時間、清掃しないままにしておきますと、表面に付着した汚れは、しみや腐食の原因になります。汚れが軽いうちに清掃してください。

清掃の目安は少なくとも年に1~2程度です。特に特に海岸地帯や交通量の多い道路沿いは、塩分や排気ガスによる汚損が進みやすいので、こまめにお手入れしてください。

  1. ①清掃は、水または中性洗剤を薄めた液で柔らかい布またはスポンジを使って洗ってください。

    尚、中性洗剤を使用した場合、その後洗剤の成分が残らないようにかたく絞った柔らかい布またはスポンジで十分にふき取ってください。

  2. ②強く乾拭きをしないでください。製品によっては、布への色付着がおきることがあります。
  3. ③サンドペーパーやワイヤーブラシ等を使わないでください。製品に傷がつき、しみや腐食の原因になります。
  4. ④ポストの受け箱のフタの開閉がスミーズでなくなった場合、ヒンジ部に市販の潤滑材を注入してください。また、本体板バネの角度が正常に閉まるよう、調整してください。

2.点検

長期間ご使用になりますと、丁番のねじのゆるみ、ドアのがたつき等の不具合が発生することがあります。そのままにしておきますと、人身事故や家財の損害などの原因になります。

  1. ①ドアががたついたり、開閉時に枠にあたったりせず、ドアが閉まり、錠前が掛かるか、確認してください。ドアががたついたり、開閉時に枠にあたったりする場合には、丁番を止めているねじがゆるんでいることが考えられますので、ドアの下に木片をあてがってドアを水平に保持してねじを締め直してください。

当協会では、「自分で点検!ハンドブック」を用意しています。 ご活用ください。