「住宅生産者のための室内空気(室内環境)対策セミナー」
に関する協賛名義の使用許可のお願い



拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
 さて、この度当連合会並びに下記3団体主催にて、標記セミナーを開催することにいたしました。つきましては、協賛者として貴団体名義を使用させていただきたくお願い申し上げます。


1. 主催団体名
    (社)住宅生産団体連合会、(財)建築環境・省エネルギー機構、(財)ベターリビング、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター

2. 開催日時・会場並びに定員
    開催日 場所 会場 時間 定員数
    平成13年9月20日(木) 福岡 福岡リーセントホテル 13:00〜17:00
    240名
    平成13年9月21日(金) 大阪 大阪科学技術センター
    330名
    平成13年10月9日(火) 東京 メルパルク東京
    600名
    平成13年10月15日(月) 札幌 メルパルク札幌
    100名
    平成13年10月16日(火) 仙台 KKRホテル仙台
    130名
    平成13年10月18日(木) 高松 マリンパレスさぬき
    70名
    平成13年10月19日(金) 名古屋 名古屋ガーデンパレス
    180名
    平成13年10月24日(水) 金沢 メルパルク金沢
    140名
    平成13年10月25日(木) 広島 八丁堀シャンテ
    170名

3. 目的
     近年、住宅室内で放散される化学物質によると考えられる健康被害が顕在化しており、その対策が官民あげてとられている。この度、日本住宅性能表示制度において、特定の化学物質の濃度・測定に関する表示が制定(予定)され、また、室内空気対策研究会が昨年6月発足し、具体的な対策の調査研究がすすめられている。住団連においても、室内空気質に関する指針を公表した。これらの情報を体系的に提供することで、住宅生産者が住宅の建材・施工材から放散される化学物質の低減化を図り、健康被害を出来うる限り回避するよう、啓発を行うことを目的として開催する。

4. 内容
  1. 室内空気を巡る行政の動き〜日本住宅性能表示基準・評価方法基準の改正、化学物質濃度指針値の策定について他
  2. 室内空気対策研究会報告、官民連帯共同研究報告
  3. 相談・紛争事例他
  4. 住団連指針、建材業界の動き他


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