はじめに 種類 敷地との関係 注意事項 安全にお使い
いただくために
お手入れ 保障・耐久性
4.組立・施工について



4−1 注意事項
@ 転倒防止のため、所定の基礎工事を正確に必ず行ってください。
所定の基礎工事を行わない場合は、転倒又は倒壊してケガをしたり、収納物に被害を与える可能性があります。
A 組立時は安全帽、長袖シャツ、手袋などの保護具を着用してください。
部材の角などでケガをする場合があります。
B 組立時に、屋根に乗ったり、物を載せたり、ぶら下がったりしないでください。転落してケガをする可能性があります。又物を載せると落下してケガをしたり、物が破損したりすることがあります。
C 組立途中の放置はしないでください。又、部材を支え柱やロープなどで固定するようにしてください。
強風などにより、飛散、転倒してケガや破損するおそれがあります。
D 強風時の施工は避けてください。
部材が転倒して破損したり部材が飛んでケガをするおそれがあります。
E ドリル、テクスねじを使用するときは切り粉が目に入らないようにしてください。
F 工事中は一般の人への注意、安全ロープ張り、基礎の養生、夜の安全灯、風に対する注意など安全対策を入念に行ってください。

4−2 留意事項
@ 組立後、ボルトや金具類の付け忘れや、ゆるみがないか確認してください。
製品仕様に対する強度が確保できなくなります。
A 切り粉は完全に取り除いてください。
そのまま放置しておくともらい錆びの原因になります。
B 重量部材(30kg以上)や長尺部材の運搬は二人以上で行ってください。
ケガをしたり、腰を痛める原因となります。




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 社団法人リビングアメニティ協会 屋外収納ユニット委員会 

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