昨今では、地球環境への配慮のために、住宅設備にも省エネ性が求められています。
そのため、従来は捨てていた燃焼排気からさらに熱(潜熱)を回収し、高効率化を実現した、まったく新しい熱源機が開発されました。
環境性、省エネルギー性に優れた、地球にも家計にも優しい熱源機です。
◇95%の給湯効率を実現
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従来の給湯器では約80%が限界だった給湯効率を、独自の排気熱・潜熱回収システムにより、95%までに向上し、省エネルギー化とともに、大幅なランニングコストの削減を実現しました。
使用ガス量を約13%削減できるため、従来型と比較して給湯では年間約7,000
円、床暖房を含めると約9,500 円の節約が可能です。 |
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※試算条件:年間給湯負荷 15.7GJ
年間床暖房負荷 8.0GJ
ガス料金(東京ガス)104.5円/m3(平成15年3月現在) |
◇これからの地球環境に配慮
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潜熱回収型風呂給湯器は、大気中への不要な熱の放出を低減し、CO2排出量の削減も行い、地球温暖化防止に貢献します。例えば1年間の使用で、自動車が1日15分のアイドリングを1年間行った場合のCO2排出量を削減できます。
また、低NOxバーナーを採用し、NOxも60ppm以下に抑えました。 |
◇安全性にも配慮
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二次熱交換部は、耐久性に十分配慮した設計を行っています。
さらに、酸性ドレン水を中和するため、処理装置を搭載しています。 |
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◇豊富なバリエーション
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集合住宅への設置も考慮し、豊富な排気バリエーション(FFを除く)を用意しています。 |