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●電気給湯機の種類


給湯機能による分類
給湯専用機  風呂加熱機能を有さない給湯専用のものです。お湯を貯えているタンク、お湯を沸かすヒーター、ヒーターの通電を制御するコントローラーなどで構成されています。「時間帯別電灯」契約により昼間の電気を使って沸き増しができる2ヒータータイプもあります。また、タンクの下部にヒーターを組込み、タンク内のお湯全体を均一に沸き上げる対流沸き上げ式と、タンクの上部から、高温水を貯えていく、積層沸き上げ方式があります。積層沸き上げ方式や2ヒータータイプは、タンク内のほとんどが水になっていた場合、短時間で高温水を得ることができます。
お湯を沸かすしくみ
(対流沸き上げ式)
お湯と水は混ざらない
2ヒータータイプ 積層沸き上げ方式


風呂加熱機能付給湯機 お風呂への湯張りを自動的に行い、浴槽内の湯温を維持したり浴槽内の湯を再加熱することができる、風呂加熱機能を有する給湯機です。給湯専用機に対して、さらに電動混合弁やリモコンが付加された構造となっており、リモコンからワンタッチでお風呂の湯はりや、加温が可能です。このタイプは、風呂の加熱方式によりさらに分類されます。




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 社団法人リビングアメニティ協会 電気給湯委員会 

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