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●補助金制度


補助金制度の背景
エコキュートは、国の「地球温暖化対策推進大綱の見直し」の中に施策のひとつとして《高効率給湯機の普及》が取り上げられており、その普及対象機器の一翼を担っております。温暖化の原因となる温室効果ガスの排出は、そのほとんどが私たちの日常生活・活動から出る二酸化炭素(CO2)であり、エコキュートは、省エネルギーの担い手として今後大きな期待がもたれております。
なお平成14 年度から、CO2ヒートポンプ式給湯機(エコキュート)を対象とした、国による「エコキュート導入補助金事業」が始まりました。補助金交付は国の指定を受けた機器であることが条件です。
エコキュートは今までになかった、まったく新しいタイプの給湯機です。
1.省エネルギー性の高い給湯機で、二酸化炭素(CO2)排出量削減に貢献します。
2.深夜電力を利用して沸かすことは、その電力は化石燃料を使わない原子力発電の比率が高いため、さらに二酸化炭素(CO2)排出量削減に貢献します。
3.冷媒には温室効果の少ない自然冷媒(CO2)を使用しています。

平成18年度補助金制度の概要
補助金の名称 エコキュート導入補助金制度
補助金の対象機器 以下の条件を満たし、機器指定審査委員会で指定されたエコキュート
・CO2冷媒を使用していること
・エネルギー消費効率COP が3.0以上であること
補助金の申請方法:
補助金制度には、申請者により、一般用申請と予定枠申請という2 つの申請方法があります。
一般用申請 一般用申請者 住宅及び建築物に補助対象給湯機器を導入、設置する方
概要 募集は年4期(4 回)に分けて、各期先着順で行います。
募集期間中であっても、申込額の合計が予算の範囲を超えた日をもって募集は締め切りとなります。

・補助金申込書(応募はがき)を作成し、募集期間内に到着するように財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターに郵送してください。
・申込書の受理が確認できたら、設置工事を着工いただけます。
・設置工事は各期の設置工事期間内に完了させてください。
・設置工事が完了したら、完了報告書類を全て揃えた日から起算して30 日以内、または各期の完了報告書類提出期限日のいずれか早い日までに完了報告書類をご提出ください。
申込区分と補助金額 1〜7までの申込区分ごとに補助金額が設定されています。
該当する申込区分番号でお申し込み下さい。
予定枠申請 予定枠申請者 販売を目的として、分譲又は建売等の住宅及び建築物に補助対象給湯機器を導入、設置する方
概要 募集は年2期(2 回)に分けて、各期抽選で行います。
但し、募集期間内に到着した申込書(受付対象外を除く)の申込額の合計が予算額に達しなかった場合、抽選は行わず、抽選日に受付対象の全て受理します。

・補助金予定枠申込書(応募はがき)を作成し、募集期間内に到着するように財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターに郵送してください。
・申込書の受理が確認できたら、設置工事を着工いただけます。
・設置工事の着工後、すみやかに設置工事着工届出書をご提出ください。
・設置工事は各期の設置工事期間内に完了させて下さい。
申込区分と補助金額 1〜3までの申込区分ごとに補助金額が設定されています。
該当する申込区分番号でお申し込み下さい。
補助金の交付対象者及び申請窓口
交付対象者 エンドユーザー
申請窓口 財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター
補助金支払い 財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター
なお、提出書類やその他詳細については、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター(ホームページアドレスhttp://www.hptcj.or.jp)にお問い合わせください。




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