エレベーター
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住宅用エレ
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機種とかご、
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3.標準仕様


@ 乗合全自動運転
のりば呼びとかご呼びが同時に多数登録でき、かごは走行方向と同じ方向の呼びに順次応えて停止していき、全ての呼びに応え終わると自動的に反転して反対方向の呼びに応えて走行する運転方式です。
(のりば呼びとは: エレベーターホール(のりば)操作ボタンを押すこと。)
(かご呼びとは: エレベーター内(かご)の行先階ボタンを押すこと。)
A 故障時最寄階自動着床運転
なんらかの故障で、かごが階と階の間で停止してしまった場合でも、故障の程度をマイクロコンピューターで自動的に判別し、エレベーターを最寄階まで走行させます(ただし、法令で定められた安全回路や保護回路が動作した場合には動きません)。
B 異常時のドア繰り返し開閉動作
万一、のりばドアの異常やしきいの異物などで、ドアが開ききらない時や閉じきらない時など、それをすばやく検知し、ドアの開閉を繰り返し行います。
C かご内停電灯(自動充電式)
停電時には、自動的にかご内の停電灯が点灯します。かご内停電灯は法令に定められている「エレベーター安全装置」のひとつです。
D いたずら呼びキャンセル機能/反転時呼び一括キャンセル機能
いたずらなどで押された不必要なかご呼びがある場合、いったん全登録をキャンセルします。
また、ご利用の方が全員降りた後の反転時、残っているかご呼びも自動的にキャンセルするなど、ムダ運転によるイライラや電力の浪費を防ぎます。
E 照明自動休止機能/換気扇自動休止
待機中のかごは、天井照明及び換気扇を自動的に休止させ、消費電力の節減をはかっています。
F 各階停止運転
夜間の防犯対策として、各階に停止しながら目的階まで運行する機能を装備しています。
G 気配りアナウンス機能
満員時や異常時に、かご内の乗客にタイムリーなメッセージを放送します。例えば、エレベーターが満員になった場合には、
地震や火災などの管制運転時には、
H 防犯窓
防犯を目的として、かご戸及びのりばの戸にガラス窓を設けています。
(優良住宅部品認定基準では防犯を目的として、ガラス窓付を標準としています。)



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 社団法人リビングアメニティ協会 エレベータ委員会 

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