エレベーター
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住宅用エレ
ベーターとは
機種とかご、
出入口幅寸法
標準仕様 オプション仕様 意匠例 機種、台数の選定 所有者の日常管理 Q&A
4.オプション仕様


@ 地震時管制運転
地震感知器が一定値以上の揺れのS波(本震)を感知すると、かご内の案内表示灯が点灯しアナウンスでご案内、最寄階に停止しドアが開きます。尚、S波に比べて伝わる速度の速いP波(初期微動)の段階でエレベーターを最寄階に停止させることのできるP波感知器付と組合せることができます。
A 火災時管制運転
万一の火災発生時、管理室で火災管制スイッチを入れると、すべての登録はキャンセルされ、同時に案内表示灯が点灯。設定された避難階に直行し、ドアが開きます。
B 自家発管制運転
停電時、建物の自家発電機により、自動的にエレベーターを避難階に呼び戻します。その後は、自家発電機の容量に見合った台数のみ、エレベーターを通常運転させます。
C 停電時自動着床装置
停電時、停電灯が点灯し、アナウンスを行います。電源は専用バッテリーに切り替わり、エレベーターを最寄階に着床させ、ドアが開きます。また、エレベーターが階の途中ではなく、ドアが開けられる位置に停止している場合は、自動的にドアが開きます。
D 光電管式/マルチビームドアセフティ
乗り降りの最中にドアが閉まり始めても出入口を横切る光線に触れると、ドアが再び開きます。2光軸の光電管式と多光軸のマルチビーム式があります。
E 基準階帰着制御
玄関、ロビー階など利用者の多い階にエレベーターを待機させることにより、高い利用効率を実現します。
F かご内防犯用カメラ
かご内に設置したカメラで、かご内の影像を録画・モニターすることができ、防犯対策に効果的です。
G 車いす兼用仕様
車いす使用者の乗降を容易にし、出入口まわりの安全性を高めるための仕様、機能を設けています。
H 視覚障害者兼用仕様
のりばボタン、かご操作盤のボタン等に点字表示をし、オートアナウンスにより到着階、戸の開閉を利用者にお知らせします。
I 2方向出入口
かごの前後方向にそれぞれ出入口を設け、車いすで利用された場合、乗った方向のまま降りることができるなど。設計の自由度がさらに広がります。
※本仕様は6人乗りには採用出来ません。
J 戸開き延長ボタン
戸開き延長ボタンを押すことにより、ドアが一定時間開放状態となり、引越などの荷物の出し入れには便利です。
K かご室保護マット、床マット
荷物の搬入時でも壁面や床面をキズや汚れから守ります。保護マットは、マグネット式になっていますから、取り付け、取り外しも簡単に行うことができます。



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 社団法人リビングアメニティ協会 エレベータ委員会 

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