| かご内に閉じ込められた時 |
インターホンを使い、落ち着いて静かに待つよう伝える。適切な処置をしつつあること、窒息の恐れは全くないことを伝える。 |
| 保守会社に連絡する。 |
| 地震が発生したとき |
インターホンを使い、全ての行先階ボタンを押し、最初の停止階で降りて避難するよう指示する。 |
| 地震がおさまってから、かご内に乗客がいないことを確認し、運転を休止する。 |
| 震度を確認する。 |
| ・ |
震度5弱(1981 年以前に設置したものは震度4)以上のときは、保守会社に連絡する。 |
| ・ |
震度4(1981 年以前に設置したものは震度3)以下のときは、点検を行って異常のないことを確認し、通常運転を再開する。 |
|
| 火災が発生したとき |
インターホンを使い、乗客に降りて避難するよう指示する。 |
| かご内に乗客がいないことを確認し、運転を休止する。 |
| 保守会社に連絡する。 |
| 停電したとき |
インターホンを使い、乗客に落ち着いて静かに待つよう伝える。 |
| 停電の状況を確認する。 |
| ・ |
短時間で復旧する見込みの時は、復旧した後、乗客に行先階ボタンを押して運転再開を指示する。 |
| ・ |
停電が長引きそうな時は、乗客に適切な処置をしつつあることを伝え、保守会社に連絡する。 |
|
| 停電予告があったとき |
事前に(張り紙などで)利用者に運転休止を知らせる。 |
| 停電する前に運転を休止する。 |
| 停電が復旧した後、運転を再開する。 |
| 台風、集中豪雨が近づいたとき |
大雨などで水がかかったときは、感電、故障の原因となるので、すぐに休止すること。 |
| 事前に(張り紙などで)利用者に運転休止を知らせる。 |
| 最上階にて運転を休止する。 |
| ・ |
かごを最上階に停止させ、かご内操作盤の戸開ボタンを押したまま、操作盤のスイッチボックスのカバーを開けて、非常停止スイッチを停止側へ切替え、かつ照明スイッチを
「OFF」し、スイッチカバーを閉める。 |
|
| 台風通過後 |
| ・ |
昇降路、ピットに水が流れ込んだ形跡がないか確認する。
形跡のある場合は、保守会社に連絡する。 |
| ・ |
運転を再開するときはスイッチボックスのカバーを開き、照明を点灯させ、非常停止スイッチを「平常」にもどし、スイッチボックスのカバーを閉める。尚、運転再開不能の時は、保守会社へ連絡する。 |
|