| Q1: |
基準階帰着制御とはなんですか? |
| A1: |
エレベーターが、のりば、かごの全ての呼び応答した後、指定された階(玄関・ロビー階)に戻って待機する方式をいいます。 |
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| Q2: |
かご内トランク付とはなんですか? |
| A2: |
緊急時に担架等を運搬できるよう、かごの後部に施錠装置付のトランクを設けたものです。尚、トランクは9人乗りに設けることができます。 |
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| Q3: |
かご内照明自動消灯とはなですか? |
| A3: |
エレベーターが全ての呼びに応答し、待機状態となった際に、一定時間経過後、かご内の照明を自動的に消灯させ、消費電力の節減をはかっています。 |
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| Q4: |
エレベーターが故障等で万一かご内に閉じ込められた場合、窒息状態になりませんか? |
| A4: |
エレベーター運転中の停電、万一の故障等により、かご内に閉じ込められても、扉の周囲、幅木部に隙間があり、窒息する恐れはありません。万一、閉じ込められた場合は、インターフォンで連絡し、保守会社の到着を待って下さい。ドアを無理に開けると転落・けが等、二次災害の原因となります |
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| Q5: |
各階停止運転とはなんですか? |
| A5: |
エレベーターを利用した犯罪の防止を目的にかごが走行中、強制的に各階停止を行わせる装置です。
本装置は、タイマーによる自動切替によって夜間のみ使用されるのが一般的です。 |
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| Q6: |
車いすマークのついた押ボタン(のりば・かご)は使用してもよいのですか? |
| A6: |
車いすマークのついたのりば、かご呼びに応答し到着した時は、車いす使用者の乗降に配慮して戸開放時間を10秒程度長くしています。
車いす使用者以外の方がこのボタンを使うと停止時間が長くなり、エレベーターの運転効率が低下するので、車いす使用者以外は使わない方がよいでしょう。 |
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| Q7: |
火災時の避難にエレベーターを使ってはいけないのですか? |
| A7: |
火災に起因する停電等により、エレベーターが停止したり、かご内に煙が入り二次災害の原因となりますので、火災時の避難にエレベーターは絶対使用しないで下さい。尚、火災時管制運転付の場合は、建物側の火災信号と連動して、かご操作盤に「火災」を表示しエレベーターは避難階へ直行して、ドアを開けた後に運転休止となります。 |
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| Q8: |
エレベーターにペットを乗せてもよいですか? |
| A8: |
エレベーターにペットを乗せる時は専用ケースに入れるか抱きかかえて下さい。
ペットにひもをつないだまま乗せるとひもをドアに挟み、けが、故障の原因となります。 |
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| Q9: |
子供の手が扉に引き込まれる事故が多いと聞きましたが? |
| A9: |
幼児を乗せるときは必ず保護者がつきそって扉から離れてください。
幼児だけで乗るとドアの開閉でけがをしたり、かご内操作ボタンに手が届かなくてかご内に閉じ込められる原因となります。 |
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