ホームエレベーターとは 機種 標準仕様
と装備
オプション
仕様
のりば、かご室
意匠例
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3.標準仕様と装備


1)基本仕様

駆動方式 ロープ式,油圧式
用 途 乗 用
積載量 200kg 150kg
定 員 3名 2名
定格速度※ 20・30m/分
停止箇所※ 最大4箇所
昇降行程 最大10m
ドア形式 電動式片開き・中央開き
電 源 駆動用 単相 200V
照明、制御用 単相 100V
かご内法

( )内は木造の
昇降路内有効寸法
を示す。
950W×1150D
(1325W×1350D)
850W×1150D
(1400W×1400D)
900W×1150D
(1350W×1400D)
910W×1170D
(1360W×1340D)
730W×950D
(1080W×1120D)
730W×950D
(1220W×1200D)
730W×950D
(1170W×1200D)
770W×1030D
(1220W×1200D)
1200W×615D
(1630W×775D)
1000W×610D
(1700W×790D)
※ 定格速度、ドア形式はメーカーで異なることがあります。


2)標準装備

@ 快速運転
 運転速度はスピーディな移動を実現する分速20又は30m。

※ 表は20m/分の場合を示す。

A 省エネルギー設計

 毎日20回程使用しても、電気代は1ヶ月で600円程度。
 かご内照明の自動消灯機能など、省エネ設計で電力の無駄をセーブしています。

B 操作しやすい大形パネル

 どなたでも手が届き、操作しやすいように操作パネルはかご側面に設けました。ボタンは大きく見やすいデザインを採用、行先階の指定もワンタッチでできます。

C 扉の開き方向を選べます

 お部屋のレイアウトや使い勝手にあわせて、扉はのりばから見て「右開き」「左開き」を選ぶことが出来ます。
右開き 左開き

D 停電時自動着床装置

 運転中に停電した場合でも、バッテリー電源により停電灯が点灯し、最寄りの下方階まで自動運転してドアを開きます。

E 敷居隙間 15o

 かごとのりばの敷居の隙間は15o。
 車いすやワゴンのキャスターが挟まりにくく使いやすい設計です。

F 最寄階自動着床運転

 運転中に万一故障しても、利用者を閉じ込めないよう自動的に運転し、ドアを開きます。
(安全装置が動作した場合は機能しません)

G 戸開時間延長機能

 ドアが開いている時間を3分間延長でき、荷物の運搬時などに便利です。

H ドアセーフティシュー

 ドアが閉まる途中で、人や物がセーフティシューに触れると、ドアは自動的に開いて安全を確保します。

I 戸開不能救出運転

 到着階で敷居に物がはさまりドアが開かない時、他の階へ運転しドアを開くことにより利用者の閉じ込めを防ぎます。

J ドアディテクタ

 ドアの開閉途中に物がはさまった時、ドアの開閉を繰り返して障害物の排除に努めます。

K 外部連絡用電話機

万一かご内に閉じ込められた場合でも、かご内に設置された電話機で外部と直接通話することができます。

L 非常ブザー

 在宅の家族に異常を知らせます。

M 管理用キースイッチ

管理用キーを使い、エレベーターを休止できるスイッチです。幼児のいたずら運転などを防ぎます。

N 遠隔監視用インターフェース

 エレベーター情報センターを電話回線で結び、万一の異常や故障を24時間オンラインで監視。
 緊急時には、保守員が迅速に出動・処置します。
 ※ご利用にはメーカーとの保守契約が必要です。



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