ホームエレベーターとは
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6.公的融資制度について
国や地方自治体ではバリアフリー住宅への改築や設備の導入に関し、公的融資制度を定めています。ホームエレベーターもこの融資が適用されますので、ぜひご利用ください。
制度名
融資限度額
条 件
申込先
@ 住宅金融公庫
マイホーム新築
割増融資
高齢者等対応設備
設置工事
(ホームエレベーター等)
100万円
<対象設備>
● ホームエレベーター
◎ 高齢者等仕様の浴室
◎ 障害者用キッチンユニット
◎ 階段昇降機
◎ レールを固定した移動用リフト
● 金融期間
「住宅金融公庫業務取扱店」
● 住宅金融公庫・東京住宅センター
TEL.03(5800)8000
A 年金住宅
割増融資
介護機器加算割増
(ホームエレベーター等)
厚生年金
国民年金
●ホームエレベーター、
天井走行リフト、階段昇降機、
段差解消機のいずれかを設置。
年金バリアフリー住宅のみ融資可能。
介護機器設置の実費の10万円未満を
切り捨てた額で、左記の範囲内。
● 金融機関
「住宅金融公庫業務取扱店」
10〜
100 万円
10〜
100 万円
ホームエレベーターの増改築に朗報です。
平成10年11月2日より、住宅金融公庫のリフォーム融資が大幅に引き上げられました。
(但し、政策誘導型住宅改良工事※に限られます。)
※ 政策誘導型住宅改良工事とは、以下のような工事を示しています。
● 長寿社会対応工事:バリアフリー住宅工事、高齢者等対応設備設置工事
● 環境共生住宅工事:断熱構造化工事、省エネルギー型設備設置工事
● 長期耐用住宅工事:長期耐用改修工事、積雪地対応住宅工事
ホームエレベーターを設置する工事は高齢者等対応設備設置工事に該当します。
注)融資条件、融資金額、金利につきましては、必ず直接金融公庫支店へご確認ください。
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