種類 機能 戸建用
システム
集合住宅用
システム
選び方 お手入れ 取替時の注意 コラム
(防犯)
2−2.火災感知器

 火災感知器には火災を早期に発見し警報を発することを目的としている自動火災報知設備の一部です。
 感知器には、熱を感知するもの、煙を感知するもの、炎を感知するものなどがあります。
  
熱感知器(差動式スポット型感知器)
 本差動式スポット型感知器は、火災による熱により空気が膨張することを利用し、周囲温度が一定の温度上昇以上になった時作動する機器です。
 住宅では居室・リビングに設置します。
  
熱感知器(定温式スポット型感知器)
 本定温式スポット型感知器は、火災による熱をバイメタルの熱膨張による反転を利用し、周囲温度が一定の温度以上になった時作動する機器です。
 住宅では台所に設置します。
  
煙感知器(光電式スポット型感知器)
 光電式スポット型感知器は、火災時に発生する燃焼生成物(煙)を検出し、作動する感知器です。
 住宅では居室・リビングに設置します。
  
住宅用火災警報器
 本警報器は、主に戸建て住宅に設置するためのもので、火災時に発生する煙や熱を検出すると警報器から火災の警報音を発します。(写真は煙を検出する住宅用火災警報器)警報器の電源はAC100V を供給するタイプ、電池を内蔵するタイプがあります。
  




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