はじめに 種類 プラン例
(ダクト無し)
プラン例
(ダクト有り)
設計の
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施工の
ポイント
お手入れ 故障かな? Q&A
7.お手入れ

・フィルター
 給気用ファンは外気清浄フィルター付きとなっています。フィルターが汚れていると給気量が少なくなる恐れがあります。
 そのため、定期的に(目安は3〜6ケ月に1度)お手入れをしてください。掃除機で汚れを吸い取ったり、汚れのひどい時は水かぬるま湯に中性洗剤を溶かして軽く押し洗いするなどして汚れを取ってください。熱湯を使ったり強く洗ったりすると変形の恐れがあるので注意してください。
 「お手入れ」の仕方はフィルターの材質により異なるので取扱説明書に従ってください。取扱説明書はきちんと保管しておいてください。


・グリスフィルター
 台所などで使う換気扇には金属でできた「グリスフィルター」が付いています。油汚れしやすいので汚れが目立ってきたらお手入れをしてください。
 中性洗剤を溶かしたぬるま湯にフィルターを浸してスポンジなどで洗ってください。変色や変質の原因となるので中性洗剤以外は極力使用しないでください。キズの付き易い金属タワシなどのような固い物でこすらないようにしてください。


・屋外フードの防虫網
 外壁に付いている屋外フードにも「防虫網付き」のものがあります。防虫網が目詰まりすると風量が不十分になってしまうので時々点検してください。汚れている場合は慎重に掃除をしてください。


・羽根
 羽根も汚れると風量が低下するおそれがあります。羽根が簡単に取り外しできる換気扇は中性洗剤などで洗ってください。そうでない場合は製品に付いたままの状態で直接掃除機で吸い取ったり、濡れフキンなどで拭ってください。羽根のお掃除の際は変形やケガなどに十分注意しながら行ってください。


・熱交換素子
 全熱交換素子はホコリで目詰まりし換気風量が減るおそれがあります。そのため、定期的に(目安は1年に1〜2回)掃除をしてください。
 掃除機で熱交換素子表面のホコリを吸い取りますが、素子の端部を傷つけないために、ハケ付きのノズルで使い軽く当てて掃除をしてください。また、紙製の熱交換素子は水洗いはしないでください。
 熱交換素子と同時にフィルターも掃除してください。


・グリル
 吸い込み口や吹出し口のグリルは取り外して中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸してスポンジなどで洗ってください。天井や壁のなどの高いところについている場合は慎重に作業してください。



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