●キッチン設計に際してのチェック項目
キッチンのフロアーユニット選択に関する確認事項
チェック内容
解説
チェック
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「
フロアーユニットの形状
」は決まりましたか
キッチンキャビネットの形状によりフラットタイプ(天板が水平)やステアータイプ(コンロ大部分が一段低くなりコンロにかけたなべの中身が見えやすくなったり、重たいなべの横移動が楽になる)、さらにステア・ニースペースタイプ(ユニバーサルデザインを取り入れコンロ部の下がりとともに、キャビネットのけこみ部分を深く取り、いす座でも使いやすくして、足の負担を軽くした設計)などが用意されております。
キッチンキャビネットの形状により扉の開閉を開き戸や、前面引出しタイプを選択出来ます。利用者の使い勝手に合わせる必要があります。
13
「間口・使い勝手」の要望はありますか
住まい方に合わせて、キッチンの寸法や、シンク位置R・Lが変えられます。また建築設計からの制約、台所空間の制約による対応も必要です。
参考―
キッチンの新しい動き
高齢者や車いす利用者に対応するレイアウトも可能です
14
「
扉デザイン
」は決まりましたか
台所空間の色彩設計に合わせて扉意匠や、扉カラーを合わせられます。
キッチンのシリーズごとに多少カラーバリエーションが違います。空間に最適な意匠・カラーを選択します。
15
「シンクの種類」は決まりましたか
キッチンの主要な機能であるシンクも材質や形状及び大きさの選択が可能です。
フロアーユニットの形状
◆ノーマルタイプ
◆ニースペースタイプ(扉プラン)
◆ニースペースタイプ(オープンプラン)
◆フットスペース収納タイプ
◆昇降カウンタータイプ
扉の形状いろいろ
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