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部位
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住宅部品(キッチン)の維持性能を高めるためのチェック
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シンク/ワークトップ
(ステンレス) |
- 週に1〜2回位は、台所用洗剤(中性)をつけて汚れを落とし、お手入れします。
- 水で流して、乾いた布でしっかり水気を拭き取りカラ拭きします。
- シンクに水アカが付着したり、曇ったり・・・。
- そんな時はクリームクレンザーを使って、横手方向にそって汚れを落としてください。磨き終わったら、水で洗い流します。この時、温水を使って洗い流すと水切れも良く、乾きも早く、くもりも取れます
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ワークトップ
(人工大理石・樹脂) |
- 毎日のお手入れが肝心です。水を浸したスポンジや布でふきます。汚れは、中性洗剤を薄めてスポンジに付けて拭きとります。漂白剤やクレンザーはカウンターを傷めるので、用いないでください。
- 小さなすり傷はサンドペーパー(#600)で軽くこすり、更に#800、#1000と番号を変え、周囲の光沢に合わせながら磨いてください。
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| コンロのトップ板 |
- 元栓を閉め、やけどをしない程度の熱さ(後片づけ時など)に器具が冷えてから、五徳を取り外し、トッププレートを台所洗剤を含ませた布で拭き取ります。この段階なら、簡単に汚れを落とせます。
- こびり付いてしまった汚れは・・・
汚れた部分に、キッチンペーパーを当て上からレンジ用洗剤を吹き付けたり、中性洗剤を含ませたキッチンペーパーを貼り付けたりで湿布します。15〜20分後、汚れの部分を液体クレンザーとスポンジで落とします。後は濡れた布で拭いて、洗剤をよく落としてください。
- それでも汚れが落ちない場合は・・・
耐水サンドペーパー(1000番位)を水につけながら、焦げ付きをこすり落とします。できるだけ力を入れず、円を描くようにこすります。
※この方法はあくまで最後の手段!艶もなくなりますので注意してください。
※フッ素加工しているトッププレートでは、この方法を使わないでください。
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| 魚焼き・グリル |
●日頃のお手入れ方法
- 食事が終わったら片付けと一緒にグリル網、皿、グリル扉をぬるま湯の入った洗い桶に洗剤を混ぜて、少しつけておきます。(ただし使用後はやけどのおそれがあるので十分注意)、30分後位にスポンジに中性洗剤(食器などを洗う洗剤)をつけて、スポンジでこすると楽にお手入れができます。
- 洗っても焦げ付きなどでなかなか落ちないグリル網などはたわしなどでこすります。
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| オーブン/レンジ |
- ぬれ布巾などですぐに拭き取ることが基本ですが、洗剤を用いる場合はなるべく薄めることと、硬く絞った布で水拭きすることを忘れずに。油汚れがひどい場合は、オーブン300度で20分ほどカラ焼をしてからお手入れを。
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| カビ防止のポイント |
- カビ発生の3つの要素、1つでもかけると発生が少なくなるります。
- 養分(有機物・主にアカなどの皮脂分)
- 温度<20℃〜40℃>*低温で発生するカビもあります
- <70〜95%>
| ◆換気の徹底。 |
| ◆窓がない場合は、換気扇を2時間程度回す。 |
| ◆入浴後は浴槽のフタをして蒸気を漂わせない。 |
| ◆入浴後は、洗い場、浴槽などについている水滴をよくふき取る。 |
| ◆湯を抜く時は、浴槽全体の汚れをスポンジやブラシで洗い落とす。 |
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| キャビネット(扉) |
●化粧合板のお手入れ。
- 家庭用の中性洗剤(食器を洗う洗剤で可)を水で薄めたものを布に含ませ、汚れを落としてください。その後、水拭きでしっかりと洗剤を拭き取り、さらに乾拭きします
● 木製扉(塗装仕上げ)のお手入れ
- 基本的に化粧合板と同じです。乾いたら、家庭用ワックスで磨いてください。
●ホーロー扉のお手入れ
- 基本的にガラスのお手入れと同じです。それでも落ちないときは、ホーロー用汚れ落としや、車に使うコンパウンドなどを試します。
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| 水栓金具/排水口 |
- 水栓金具は、水あかや洗剤が付着しやすいので、使い終わったら柔らかい布で拭きます。また、排水口は月に1回程度はパイプクリーナーで洗い流すようにしましょう。
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| 換気扇 |
- 台所洗剤か住居用洗剤を湯に溶かし、布に含ませて拭きます。ファンなどのひどい汚れの時には、つけ置きしてからブラシ等を用います。いずれも洗剤分をよく落とし、よく乾かすことが大切です。
- 油汚れのお掃除方法
- シンクに台所用中性洗剤をとかしたお湯をためて汚れたフィルターをつけ置きし、30〜40分放置した後、スポンジで横手方向に汚れを落とします。このとき、金属たわしは絶対に使用しないでください。
- フィルターにキッチンペーパーを巻き付け、 中性洗剤を吹き掛け30〜40分つけた後、スポンジなどで横手方向に汚れを落とします。
- スポンジでも落ちない、スリット状の目の中に 入った汚を落とすには、使い古しの歯ブラシ等が便利です
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