分類 選び方 基本事項
・留意点
省エネ性・環境性 最新機器・機能
●ガス給湯器の選び方


ガス給湯器の選び方
機能面からの選定 近年ではおふろ機能の充実を求められるお客さまが多いことから、全自動タイプまたは自動タイプのおふろ機能のある機器、給湯の基本機能が充実しているQ21対応の機器を選択すると、利便性からもお勧めであり、満足度も高いものが得られます。

■全自動タイプ・自動タイプの模式図

機能 内容 備考
全自動タイプ 浴槽へのお湯はりと適温・適量での停止、その後、一定時間の保温と水位キープをすべて自動で行います 残り湯があっても設定した水位でお湯はりが完了します
自動タイプ 浴槽へのお湯はりと適温・適量での停止、その後、一定時間の保温を自動で行います(水位キープ機能はありません) 循環口以上の残り湯がある場合に、設定した水位でお湯はりが完了する機能付きの機種があります
Q21
(クオリティ21)
従来の給湯器より一層快適さ、使い勝手、環境へのニーズを満足している機能の愛称で21世紀基準の新給湯器とされています 給湯Q機能・低NOx仕様・低圧損・故障自己診断機能の4つの機能を標準で搭載しています
  
      
Q機能 お湯の継続使用時に起こる、熱くなったりぬるくなったりの水サンドイッチ現象を緩和する機能です 湯温の安定性に優れています
低NOx仕様 排気ガス中のNOx濃度が低い、低NOxバーナーを搭載した機器仕様のことを言います 排気ガス中のNOx濃度が60ppm以下
低圧損 機器内部の通水抵抗が基準値よりも小さい機器仕様のことを言います 低水圧地域でもより多くの出湯量を確保します
自己診断機能 機器の機能低下を検知し、自動で改善運転を行います。更に正常にならない場合は運転を自動停止します 機器の異常状態を検出した場合は、その状況をリモコンの表示でお知らせします



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