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●郵便受の設置、施工
| 集合郵便受に枠を取り付ける場合のお願い |
@郵便受けを上下左右に連結する場合1台につき0.5mm以上のクリアランスを取って下さい。 A枠を先に取り付けると郵便受が納まらない場合があります。郵便受を仮組して枠を製作するのが確実な方法です。(特に壁貫通にて施工の場合無理に納めると郵便受にねじれが生じる 場合があります。)
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| 防滴型集合郵便受の外壁貫通施工時のお願い | ※投入口側は屋外防滴仕様ですが、防水ではありませんので投入口に郵便物がはさまっていたり、強風雨時には郵便物が濡れることがあります。 | |
| ※施工に際しては、必ず郵便受外周のコーキング等による防水処理をして下さい。防水処理を行わないと雨水等による建物内部への漏水のおそれがあります。 | ||
| 壁付施工例 |
@壁面が褶曲したり鉄筋等の異物が出ていないことを確認の上、取付け壁に墨だしを行います。壁自体が集合郵便受箱の重量に耐えられない場合は別の方法をお考え下さい。(例えば、弊社MB202Sが50台ですと220kgにもなります) A一般に、最初に最下段をレベル出ししてカール・プラグ等で取り付けし、その上段の穴位置をマーキングするケースが多いようです。 |
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| Bこの時、2〜3台ずつ組み上げたものを1体として扱った方が、最終調整が少なくてすむようです。 | ||
| C集合郵便受箱を取付ける前に、壁面の仕上り精度を上げておく事が重要です。 | ||
| 壁埋込施工例(前入前出) |
@集合郵便受箱をコンクリート直打込みにすることだけは、絶対に避けて下さい。現在の所コンクリート膨張に耐えられる製品はありません。見た目、問題とならない場合でも、扉の開閉時 に歪みが回っているケースがほとんどです。 |
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A別途金属ケースを先付けする場合は全て、ケース精度に依存します。この場合も、ケースを 自立状態(溶接等により)にしてから、壁を造ったほうが無難でしょう。 |
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| Bケースを使わない場合も、@のような理由で先に壁面に凹部を作り、下部をレベルの出るようにモルタル仕上げするか、頑丈なLアングル等で置き台をつくる必要があります。これは、壁面からの扉の出を合わせる為にも必要です。 | ||
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C下段のレベルが既に出ている状態からは、組立、上部の出面に注意しながら仮固定し、組立穴をテープ等で塞ぎモルタルで埋め戻しします。額縁化粧を後付で回す場合は、モルタルの 埋め戻しを奥の方だけにして下さい。 |
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| 壁埋込施工例(前入後出) | 前入れ前出しの壁埋め込み施工例に準じて施工して下さい。ただ両面仕上げとなりますので出面の設定にご注意下さい。 | |
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