はじめに 種 類 最新の水栓金具 施工上の留意点 おわりに
■ 施工上の留意点

 水栓金具をより快適に、より長く使用できるように、施工時は特に次のことに注意してください。
(1) 水栓金具本来の性能を発揮できるよう高水圧の地域では、減圧弁を設置してください。
(2) 水栓金具の耐熱温度は通常約80℃です。しかし、耐熱温度を超える熱湯を長時間流し続けると器具が破損する恐れがありますので、水栓金具の本来の機能を維持し、末永くご使用頂くために給湯温度は60〜65℃でのご使用をお勧め致します。
(3) 凍結の恐れがある地域に設置する場合は、寒冷地用の器具を設置してください。
積雪が少ない地域でも山間部などでは、凍結の恐れがあります。



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