はじめに 手すりとは 種類 性能 お手入れ
●手すりの種類

手すりは大きく分けて次の3種類に分かれます。
墜落防止手すり バルコニーや廊下に高いところからの墜落防止を主な機能とする手すり
歩行補助手すり 安全な歩行や移動を助けるための手すり
動作補助手すり 動作を補助するための手すり

手すりのくくり方
 くくりは一般市場で汎用されている範囲で作成しております。
 メーカーにより種類は多岐にわたっております。
 その部分は、各メーカーのホームページ(最終ページ参照)のホームページを参照願います。

(1) 墜落防止手すり(アルミ編)

1.手すり子タイプ
(特徴)
格子部材を縦に配列し、面を形成している。
2−1.パネルタイプ
1)アルミパンチングタイプ
(特徴)
面材にアルミ材を使用し、パンチング加工を施す。パンチングデザインは建物の意匠の一部を形成する。
2−2.パネルタイプ
2)ガラスタイプ
(特徴)
面材にガラス板を使用し、透明感を醸し出す。バルコニーからの眺望を演出する。
2−3.パネルタイプ
3)アルミ樹脂複合板タイプ
(特徴)
面材にアルミ+PE樹脂+アルミの複合板を使用し、外部・内部からの目隠し機能を持たせる。
3.レールタイプ
(特徴)
コンクリート立ち上がりの上部に横レールタイプの手すりを施す。高さ・意匠機能の向上を図る。
4.改修用タイプ
(特徴)
手すりのリフォーム用として新たにBL(優良住宅部品)化が図られた。
5.特殊タイプ
(特徴)
手すり機能にデザイン面・機能面から幅をもたせ、複合機能も有する。
 

                        
(2) 補助手すり

歩行補助手すり
1.ステンレスタイプ
(特徴)
手すり本体の表面材質がステンレス製。室内・室外・屋外に対応する。
2.アルミタイプ
(特徴)
手すり本体の表面材質がアルミ製。室内・室外・屋外に対応する。
3.樹脂被覆タイプ
(特徴)
手すり本体の表面材質が樹脂製。室内・室外に対応する。
4.木製タイプ
(特徴)
手すり本体の表面材質が木製。室内・室外に対応する。


動作補助手すり
1.ステンレスタイプ
(特徴)
手すり本体の材質がステンレス製で傷つきにくく、丈夫。便所・洗面所・浴室等に対応する。
2.樹脂被覆タイプ
(特徴)
手すり本体の表面材質が樹脂製。芯材にはステンレス、スチール、アルミ製等がある。(パイプ形状が多い)便所・洗面所・浴室等に対応する。
3.木製タイプ
(特徴)
手すり本体の材質が木製。自然木、集成材等がある。 便所・洗面所等に対応する。




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