はじめに 手すりとは 種類 性能 お手入れ
●お手入れ


お手入れのしかた


日常のお手入れは、乾いたやわらかい布でから拭きしてください。
汚れが著しい場合は、以下の手順で汚れを落としてください。
1. うすめた中性洗剤につけた布をかたく絞って拭いてください。
2. 水につけた布をよく絞って、洗剤が残らないように拭き取ってください。
3. 乾いたやわらかい布で、水分が残らないように拭き取ってください。

《お手入れの際のご注意》
 水にぬれたままにしておいたり、アルコールやシンナー系溶剤、酸・アルカリ性洗剤の使用は避けてください。変色・変形・ひび割れ等の原因になります。
末永くご使用いただくためのご注意

暖房器具などの熱が直接あたる場所や振動の著しいところでの使用は避けてください。
手すりは当り止めではありませんので、運搬台車などを当てないでください。
ときどき、ボルトやネジのゆるみによるガタツキがないか点検し、ゆるみがある場合は締め直してください。
手すり表面を刃物等でキズをつけますと補修はできません。また、油性ペン等での落書きなども補修できませんので、ご注意ください。
アルミ手摺本体の笠木・支柱等に孔を開けないで下さい。
安全のため、手すりに乗ったり身を乗り出さないで下さい。落下の危険があります。(特にお子様が昇らないように手すりの廻りに荷物等を置かないで下さい。)




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