◆基準金利住宅とは・・・・・
「基準金利適用住宅」には、以下の2つのタイプがあります。
◆基準金利適用住宅の技術基準概要
技術基準には、住宅の構造(在来木造または、RC造など)・融資種別(「公社分譲住宅」など)に応じて設定される「共通基準」と2つの「タイプ別基準」から構成されています。 「タイプ別基準」は、2つのうちのいずれか1つを満たせばよい選択基準ですが、「共通基準」は(住宅の構造や融資種別により異なりますが)、必ず満たす必要があります。 【技術基準の概要】
◆割増融資と。基準金利適用住宅の関係 「割増融資」を適用する際、「基準金利適用住宅」に該当する住宅であれば、「基準金利」で融資が受けられます。なお、下表に示す各「割増融資工事」は、「基準金利適用住宅」の「技術基準」のうち「タイプ別基準」と重複するため、床面積175u以下で、かつ「共通基準」を満たしていれば、「基準金利」で融資を受けることができます。 <割増融資工事の基準に加えて、一定の基準を満たせば、「基準金利適用住宅」に該当するもの>
◆リフォームローンの場合の基準金利適用工事 リフォームローンでは、バリアフリー住宅工事、断熱構造化工事および耐震改修工事のいずれかの工事を伴うリフォームで、工事を実施した結果、基準に適合する工事であれば、「基準金利」で融資が受けられます。 |
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