1.バリアフリー住宅工事


融資の概要
    高齢者や身体障害者が安心して長く住み続けられるような住宅にするため、床の段差を解消し、浴室、階段に手すりを設置するなど、生活利便性を確保するための工事を行う場合に受けることができます。
    ※高齢化に備えるための工事も対象となります。
割増融資額
    150万円
住宅・工事の内容
  1. 段差の解消/部屋の配置
    • 高齢者の寝室のある階の全居室、トイレ、洗面所、脱衣所、廊下等の段差を解消する
    • 高齢者の寝室とトイレを同じ階に配置する

  2. 廊下・出入口幅の確保
    • 出入口の幅を広くする(75cm以上)
    • 廊下の幅を広くする(78cm以上)
    • 出入口や床の段差をなくす

  3. 浴室広さの確保
    • 出入口の幅を広くする(60cm以上)
    • 手すりを設置する
    • 介助可能な広さを確保する

  4. 階段の寸法・形状・手すりの設置
    • 手すりを設置する
    • 緩やかな勾配で適切な寸法とする
      勾配:22/21以下
      踏面:19.5cm以上
      55cm≦(踏面)+2(けあげ)≦65cm






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