| 区分 |
高規格住宅に係る基準の概要 |
@耐久性の向上
(例:木造住宅の場合) |
- 柱
- 通し柱:原則13.5p角以上
- すみ柱:原則12p以上
- 基礎
- 小屋裏換気
- 軒裏に換気口を設ける場合
換気口面積/天井面積≧1/250
- 床下換気
300?/4m
- 床下防湿装置
防湿フィルムを敷く等
- 防腐・防蟻措置
土台、外壁等の地面から1m以内の部分等には耐久性の高い樹脂の使用や薬剤処理等
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| A規模の確保 |
- 床面積(注1)
- 原則として戸建120u以上
- 原則として共住90u以上
- 原則として(賃貸住宅:75u以上)
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| B寸法の確保 |
- 天井高
- 洋室出入口の広さ
- 主なバルコニーの幅
- 廊下(住戸内)
- 階段(住戸内)
- 原則として心々1m以上
- 踏面21cm以上
- けあげ18cm以上
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| C居住性の向上 |
- 戸境床(共住)
- 20cm以上(普通コンクリートの場合)
- (賃貸住宅:15cm以上)
- 戸境壁
- 給湯
- 設備配管
- 取替え、保守・管理の容易なもの
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| D空地の確保および植栽 |
- 空地と植栽
- 戸建 道路から50cm後退し、植栽を行う
- 共住 法定建ぺい率より15〜20%厳しい建ぺい率とし、空き地には植栽を施す
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