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「住宅の換気設計事例集(詳細版)」のホームページ公開にあたって 建築基準法が平成14年に改正され、平成15年7月1日から施行されることとなりました。これにより換気設備の設置が義務付けられますが、どのように換気設備を設計したらよいのか不案内な方も多いものと思われます。 そこで、学識経験者、国土交通省等からなる「換気マニュアル作成委員会」(事務局(財)ベターリビング)に当協会会員の換気メーカーも参加し、「住宅の換気設備マニュアル」及び「住宅の換気設計事例集」を作成しました。「住宅の換気設計事例集」では典型的な設計事例を紹介していますが、各換気メーカーでは、換気設備の性能やおおむねの整備費用等の情報を充実した「住宅の換気設計事例集(詳細版)」を作成しましたのでご活用ください。下表の○印をクリックすると各事例を見ることが出来ます。 なお、ここに掲載した事例に関する問合せ、質問等につきましては、各換気メーカーが責任をもって対応することとしていますので、各事例に掲載された連絡先までお願いします。 2010.06.22(一部修正)
戸建て住宅 標準的規模:約38坪(124㎡)
戸建て住宅 大規模:約55坪(183㎡)
マンション 標準的規模:約25坪(82㎡)
上表は、ある現場の実例を参考としながら、換気設備の工事費を試算したものです。なお、換気設備の工事費は、建築物の建設地域、立地条件、工法、工期、施工者の職種など多様であり、実際の工事費とは大きく異なることがありますのでご注意ください。 <試算の仮定> 1.首都圏の戸建て又はマンションとします。 2.工事費には、機器取付、ダクト接続、電気配線接続、運転調整等が含まれますが、足場の設置費は含まれません。 3.施工者は、日常的に換気設備の設置工事に携わっている者とします。 4.施工現場は、施工者が自動車で1時間以内で行くことができる距離にあるものとします。
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