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2026年度BL・ALIA研究成果合同発表会を開催いたしました。

 ベターリビング並びにリビングアメニティ協会の共同開催による「BL・ALIA研究成果合同発表会」を、ベターリビング7階会議室にて会場参加およびWEB聴講により、2026年7月28日(火)に開催し、WEB聴講者を含め、150名を超える皆様にご参加いただきました。
 この合同発表会では昨年度に両団体が取り組んだ研究や調査結果より発表するとともに、今回は東京大学 大学院工学系研究科 建築学専攻 教授 大月敏雄先生より「新・住生活基本計画と今後のハウジングの課題」と題してご講演をいただきました。

 多数の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

プログラム

リビングアメニティ協会
(ALIA)発表テーマ

「子育て世代の住宅ニーズ把握調査」
 リフォーム・施工部会 部会長 原田 茂 氏

「新築ファミリーマンション・建売住宅におけるキッチン仕様の満足度調査」
 キッチンルーム 部会長 佐藤 哲 氏

ベターリビング
(BL)発表テーマ

「木造中高層住宅における住宅部品の工夫や使用実態の把握によるニーズ・課題調査」
 サステナブル居住研究センター 居住研究部 居住研究課長 吉田 俊 氏

「既存杭の健全性を調査する方法と再利用への展開」
 つくば建築試験研究センター 建築基礎・地盤業務部 主任試験研究役 小谷 直人 氏

基調講演

「新・住生活基本計画と今後のハウジングの課題」
 東京大学 大学院工学系研究科 建築学専攻 教授 大月 敏雄 先生 

東京大学 大学院工学系研究科 建築学専攻
教授 大月 敏雄 先生

会場の風景