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2019年度 家事負担に関する意識・実態把握調査報告書

発行年月:2020年3月
部会名:環境部会

内容紹介

調査背景と目的

 次世代住宅ポイント制度では、対象となる“家事負担軽減設備”が指定されている。この“家事負担軽減設備”のさらなる発展に向けて、実際に主婦が普段感じている家事での困りごと、苦労されていることの実態やその時の気持ちについて、理解を深耕することで、真に必要とされる住宅設備や住宅建材がどういったものであるかの裏付けとなる情報の整理をしたい。
 本年度の調査研究事業では、主婦が普段感じている家事での困りごとや苦労されていることの実態や気持ちを整理し、必要に応じて調査を行い、求められる“家事ラク”商品の方向性を検討するための資料を共有化することを目的とする。
 なお、当部会が本調査を実施するのは、住宅設備や住宅建材では新しい製品ほど住環境に配慮されたものが多く存在していることから、家事ラク商品の普及を推進していくことは住環境改善にも繋がるからである。

目次

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