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2020年度 人生100年時代に向けた住宅設備・建材のニーズ把握調査報告書

発行年月:2021年3月
部会名:消費者・制度部会

内容紹介

調査背景と目的

 世界で長寿化が急激に進み、先進国では2007 年生まれの2 人に1 人が100 歳を超えて生きる「人生100 年時代」が到来すると予測されている中で、これまでとは異なる新しい人生設計の必要性が問われている。こうした社会的背景を踏まえ、消費者・制度部会でも「人生100 年時代」に向けた住宅設備・建材の在り方を模索していかなければならない。
 「人生100年時代」においては新たな人生設計や、それに伴う社会制度改革など、年代や立場を問わず様々な変化が訪れると考えられる。その中で、特に住宅設備や建材の在り方と関係が深いと思われるのが高齢者の増加であろう。一言に高齢者と言っても、最後まで元気にアクティブに生きる方や、望まずとも寝たきりに近い状態となり自宅で静かに暮らす方など、多様性も増してくると思われる。本調査では、増加する高齢者の余生に対する現在のニーズを明らかにし、今後の住宅設備や建材のあるべき姿を方向付けるための参考資料とすることを目的とする。

目次

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