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アメニティCafe *2021年度版

ポイント4(遮音性)“外からの騒音、ペットの鳴き声の音漏れは?”(動画有り)

ポイント4断熱性。外からの騒音、ペットの鳴き声の音漏れはどうにかなりませんか?

遮音性の高い「窓」を選び、さらに外壁にも工夫することで音の出入りを少なくすることができます。

音の出入りが一番多いのは「窓」。遮音性能の高い窓を選ぶことが重要です。さらに、道路や隣家に面する壁の下地に「遮音性を高める材料」を追加するとより効果的です。一般の窓の遮音性能は、20dB程度。防音に配慮した窓(T-3 等級)を使用すれば 35dB分の音が遮音できます。音は10dB下がると、およそ半分の音量に感じると言われています。

一般仕様: 20~30年前の一般的な住宅の仕様

窓、壁で遮音すれば、約35dBの音を低減できます。(注2)幹線道路の交差点(80dB)が、静かな公園(45dB)くらいにいるように快適に過ごせます。(注1)同じ厚さの単板ガラスで構成されたものを除く。中空層は6mm以上16mm以下の1層とする。防音に配慮したサッシと組み合わせて窓としてT-3等級となるガラス構成例。(注2)推奨仕様(T-3等級)の窓を使用し、外部で80dBの音が発生している場合。

(8:48)

資料に掲載している製品写真・画像、イラスト、図などは特記なき限り、部会の委員各社より提供されたものを使用しております。
<参加社名> 五十音順
 旭ファイバーグラス(株)、AGC(株)、ケイミュー(株)、三協立山(株)、大建工業(株)、デュポン・スタイロ(株)、日本板硝子(株)、(株)LIXIL、YKK AP(株)
なお、資料の無断掲載・転載等はご遠慮ください。

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