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アメニティCafe

お手入れの重要ポイント

1. 汚れが軽いうちに清掃をしてください(長期間、清掃しないでおきますと、表面に付着した汚れは、しみや腐蝕の原因となります)。

清掃目安

環境 掃除回数
一般地域 年1~2回程度
海岸地域・工業地帯や交通量の多い道路沿線 年3~4回程度

2. 清掃時、電気部品に水がかからない様に注意してください。又、足場をしっかり確保してください(窓を身体の支えにしないでください)。

3. 汚れを落とす時、ワイヤーブラシ、金属製たわし、金ベラ等は避け、布やスポンジ等の柔らかい物を使用してください。又有機溶剤や塩素系薬品(漂白剤、カビ取り剤等は)絶対に使用はしないでください。

4. ドアに直接ホース等で水をかけ清掃は厳禁です(ドア金属部分のサビの原因となります)。

5. 部品の材質や仕上に適したお手入れをしてください(汚れの程度・材質・仕上げ等により用具・洗剤・清掃方法に違いがあります)。下のお手入れ対応表を参照してください。

①軽度の汚れ

対象商品 用具及び洗剤 清掃方法 備考
  • サッシ手すり関係(サッシ・手すりドア枠等のアルミ材)
クリーナー中性洗剤 クリーナー又は中性洗剤を含ませた布で筋目方向に表面を軽くこすって汚れを除去した後、水洗いし乾拭きしてください。
  • 一定方向にこすってください。
  • コーナー部は過度にこすらないように注意してください。
  • 塗装仕上げ(鋳物製品・ホワイト色商品雨戸・鏡板の面材)
柔らかい布等と中性洗剤 中性洗剤を含ませた布等で表面の汚れを除去した後、水洗いし乾拭きしてください。
  • 有機溶剤は塗料等の表面を溶かすので使用しないでください。
  • 樹脂商品(樹脂サッシ・手すり等)
  • 木目調商品(ラミネート仕上げ)
柔らかい布等と水 水を付けた柔らかい布等で表面の汚れを除去してください。

②汚れが目立つ場合

対象商品 用具及び洗剤 清掃方法 備考
  • 樹脂商品(樹脂サッシ・手すり等)
  • 木目調商品(ラミネート仕上げ)
柔らかい布等と中性洗剤 中性洗剤を含ませた布等で表面の汚れを除去した後、水洗いし乾拭きしてください。
  • 磨き粉、たわし等の固いものでこすらないでください。
  • 玄関ドア・引き戸の錠セット
柔らかい布等と中性洗剤 中性洗剤を含ませた柔らかい布等で表面の汚れを除去した後、水を含ませた柔らかい布で洗剤を拭き取り、最後に乾いた布で水分を拭き取ってください。
  • 有機溶剤は使用しないでください。
  • 拭くときはゴシゴシこすらないでください。

③汚れが著しく腐蝕(点蝕)を含む場合

対象商品 用具及び洗剤 清掃方法 備考
  • サッシ手すり関係(サッシ・手すりドア枠等のアルミ材)
ナイロンたわし等 スコッチブライトで表面をこすり、汚れ、腐食生成物を除去した後、乾拭きし各社指定塗料を添付し、補修してください。
  • 一定方向にこすってください。
  • コーナー部は過渡にこすらないように注意してください。
  • 塗料で補修する前に表面をきれいに清掃してください。
  • 塗装仕上げ(鋳物製品・ホワイト色商品雨戸・鏡板の面材)
サンドペ-パー#600中性洗剤 洗剤を付けたスコッチブライト又はサンドペーパーで表面を軽くこすり、乾拭きし各社指定塗料を塗布し、補修してください。
  • 塗料で補修する前に表面をきれいに清掃してください。

お願い

開口部品を正しく、快適・安全に永くお使いいただく為に、お手入れや取り扱いについて、カタログの末尾に掲載しております。またカタログとは別に、商品に同梱されている取り扱い説明書やユーザーマニアルとして小冊子が用意してありますので、必ずお施主様(管理者、使用される方)へ説明しお渡しください。(渡さず、事故等が発生した場合、工務店様へも責任が及び、ご迷惑をかけることとなります。取り扱い説明書やユーザーマニュアルを紛失したり汚れてみにくくなった場合は、メーカーへ請求して下されば再発行致します)

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