省エネ性・環境性
ハイブリッド給湯・暖房システム
高効率給湯器エコジョーズは省エネタイプの給湯機です

今まで捨てられていた排気ガスの熱を再利用します。
ムダは極力減らしてお湯を作ります。

年間CO2削減量287kg-CO2※1は、
杉の木32本が一年に吸収するCO2と同じ量です。
※LPガスの場合
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エコジョーズは毎日使うだけで、従来に比べCO2を約16%削減します。 |
CO2排出量計算式について
<LPガスの場合>
給湯/(269.5m³/年-227.0m³/年)×5.98kg-CO2/m³≒254.2kg-CO2/年 ふろ/(41.7m³/年-36.3m³/年)×5.98kg-CO2/m³≒32.3kg-CO2/年
杉の木1本あたりのCO2吸収量は、1年で平均して約8.8kgとしています。
(森林はどのぐらいの量の二酸化炭素を吸収しているの?」36〜40年生スギの試算より/林野庁ホームページ)
CO2排出係数 LPガス(市場平均):5.98kg-CO2/m³
出典:「温室効果ガス排出量 算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」(環境省)令和6年度以降適用値
エコジョーズは「ブルー&グリーンプロジェクト」の対象商品です。
「ブルー&グリーンプロジェクト」は、CN2050の実現に向けて、日本の家庭に高効率型ガス給湯・暖房機等(エコジョーズ、エネファーム)の普及を図るとともに、植樹活動の支援を行う環境貢献活動です。
プロジェクトを運営している一般財団法人ベターリビングは、ガス事業者およびガス機器メーカーと連携し、本プロジェクトを推進しています。
これまでの取り組みとして、第1期はベトナム(2006~2016)、第2期は岩手県陸前高田市(2014~2022)で植樹活動の支援を行い、第3期(2025~2032(予定))では、カンボジアで植樹活動を行っています。
プロジェクト開始から2026年3月末までに対象機器※約1,470万台が普及し、約2,200haの森林づくりに貢献しています。
※対象機器:エコウィル(2017年9月30日製造・生産終了)も含む
プロジェクトの詳細は、ブルー&グリーンプロジェクトHPでご覧いただけます。
ハイブリット給湯・暖房システム
ハイブリッド給湯・暖房システムは
ヒートポンプの省エネ性とガス給湯器のパワーを良いとこ取り

家庭用燃料電池システム
家庭用燃料電池システム「エネファーム」はコージェネレーションとして、発電した電力とその際に発生した排熱を有効に利用することで、高効率運転を実現できる省エネ性、環境性、経済性に優れた商品です。

太陽熱温水器との接続
「太陽熱温水器とガス給湯器を接続し、太陽熱温水器で暖められたお湯を利用します。太陽熱温水器からのお湯の温度が低くなると自動的にガス給湯器で加熱しますので湯切れの心配がなく、快適性を損なわずに省エネルギーを実現します。
また、水道直結ができない自然循環式の太陽熱温水器でもポンプを内蔵した混合器を設置することで、水道直結に対応した太陽熱温水器と同様に、2階での快適なシャワーを実現します。ただし、太陽熱温水器と直接の接続が出来ないガス温水器や、ガス給湯器と周辺機器は同一メーカに限るといったものもありますので注意が必要です。」


