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住宅用火災警報器

住宅用火災警報器は、主に一般住宅に設置するためのもので、火災時に発生する煙や熱を感知して音声やブザー音で警報を発する警報器である。住警器(じゅうけいき)とも略される。
住警器の電源は、専用の10年寿命電池を使用するタイプとAC100Vを供給するタイプがあります。
また警報のしかたも、単独で作動する単独型と、すべてが連動して作動する連動型があります。

単独型

単独型の住警器を設置している場合は、火災元の住警器のみが火災を感知し、警報を発します。

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◆煙式(光電式):周囲の煙が一定の濃度以上になったときに作動します。
◆熱式(定温式):周囲温度が一定の温度以上になったときに作動します。

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連動型

連動型の住警器を設置している場合は、火災元以外の住警器についても、火災元住警器に連動して警報を発します。

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◆煙式(光電式): 周囲の煙が一定の濃度以上になったときに作動し、無線で
他の住警器にも信号を送信します。
◆熱式(定温式): 周囲温度が一定の温度以上になったときに作動し、無線で
他の住警器にも信号を送信します。

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点検について

一般社団法人リビングアメニティ協会では「自分で点検!ハンドブック」を作成しています。
住宅の設備や建材の事故につながる不具合や異常の有無を居住者の方がご自身で、手間をかけずにチェックするためのハンドブックです。
住宅用火災警報器についても確認項目を記載していますので、点検をお願いします。


取替えについてはこちらを確認ください。